Deutsch English Japanese Russkij Arabic
Privatpraxis Dr. Hilton
Grünstraße 6
40212 Düsseldorf
Fon +49.211.86 29 28-0
Fax +49.211.86 29 28-28
info@dr-hilton.de
>> Find us

赤色膿発疹 (しゅさ)

しゅさ又は赤色膿発疹は、拡張血管(クモ状静脈)に支配され、顔や炎症を赤く見せるような皮膚の疾病です。年齢を増すと広範性の赤みや血管拡張が、顔、特に頬や鼻周辺に出来始めます。

これは、後々に赤い丘疹になりにきびと同じような状態になります。男性がこれにかかり高齢になってくると、大抵鼻が赤くなり結節性の病巣に成長、過形成になります。これは鼻瘤として知られています。

この段階までになると、切除レーザー治療、若しくは皮膚擦傷法のみが効果的な治療法として考えられます。更にひどい状態になれば、補助的全身療法を受けることを推奨します。血管を破裂させることが皮膚を赤くする、という考え方は間違っています。これは、継続的な表皮下の血管の拡張によります。これは大抵、紫外線の浴射、辛い食べ物、過剰高温、コーヒーやアルコール類の摂取によって悪化する遺伝的素因があります。

当院でのしゅさのクモ状静脈の治療には、効果的なKTPレーザーを使用しております。レーザーのエネルギーは、治療時影響を受けている血管部分のヘモグロビンに吸収され、正確な治療をもたらし瞬時の凝固を促します。このエネルギーは周辺の組織には吸収されず、ダメージ乱切の傷跡を残しません。必要な治療の数は、直接病変の強度と範囲に比例します。KTPレーザーは、鼻翼や鼻孔のような届きにくい部分に大変効果的で、外来患者治療になります。

当院では、治療の前、患者の皆様個人の要望に沿って、可能な限りの最適な治療方法をアドバイスしております。